パスモ

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バスのパスモ

バスのパスモ定期券は、現在のところ一部のバス会社のみの販売になります。
パスモには対応しているけど定期券の販売には対応していないというバス会社もあるので、購入する前に利用するバス会社に確認しましょう。
バスのパスモ定期券は券面に定期券の情報が印字されません。
購入者の確認用として「IC定期券内容控」というものが同時に発行されます。
機器やカードの障害などでパスモが使えないなどの場合に、「IC定期券内容控」が必要になる場合があるので、バスを利用する場合は携帯しておくと良いと思います。
これはJR東日本発行の「suica」でも同様に発行されます。
「IC定期券内容控」には、乗車券としての効力はありません。
大人・子供の種別、エリア(都バス区部全線など)、有効期間、発売した月日、金額と名前・年齢、発行した営業所名も印字されています。
また、残額が10001円以上の場合はチャージすることができません。
親子や家族で乗るときなど、バスの乗務員の操作でパスモを複数人で利用することができます。
利用するときは事前に乗務員に申し出ましょう。

パスでのパスモの使い方

パスモイメージ バスで使うときも電車と同じです。
読み取り部分と水平にしてしっかりタッチしましょう。
運賃を前払いする方式の路線の場合は乗車する時に、運賃を後払いする方式の路線は乗車する時と降車する時に、パスモを読み取り部分にタッチすればいいのです。
電車同様、パスモをきちんと読み取り部分に正確にタッチしないとエラーになることがあります。
その時は、電子音が「ピピピピ」と鳴りますのでもう一度タッチします。
運賃を前払いする方式の路線バスでは乗車時にタッチしたときに減額されます。
降車する時はタッチは不要です。
運賃を後払いする方式のときは乗車する時に読み取り部分にタッチします。
整理券などを取る必要はありません。
降車する時にもう一度読み取り部分にタッチします。
この時に運賃が精算されます。
もし運賃を支払う際に残額が不足となってしまったらバスの運転手さんに言って車内で、1000円単位でチャージすることができます。
マナーとして、停車中にチャージをしましょう。
運転中は危険です。
また混雑しているときは避けるなどに注意するといいですね。