ICカード
接触させるものと、端末に接触させなくも反応する2種類があります。
非接触カードは内部にアンテナがあり、外部の端末が発信する弱い電波を利用してデータを送受信します。
カード自体が動作するための電気も電波から生成するので電池を使わずに動作します。
鉄道・バスのプリペイドカードとして世界的に採用されています。
振動やほこりが多い環境でも使えます。
カードを出す手間がかからないため、処理人数の多い鉄道やバスの改札では非接触式のカードが使われています。
非接触ICカードにはType−A、Type−Bなどの規格があります。
乗車券の規格に採用されたサイバネ規格のソニーの非接触型ICカードであるFelica(フェリカ)が最も普及しています。
現在東日本鉄道のSuicaをはじめ、東京モノレールなど日本全国の鉄道・バスで採用されています。
磁気カードに比べて、記録できる情報量が膨大なので、クレジットカードとプリペイドカード、ポイントカードの機能を融合した複合型カードが多く登場しています。
クレジットカードと乗車カードが合体したVIEW SuicaやHANA PLUSなどや、乗車カードで店舗利用ができるSuicaやPiTaPaなどもあります。
非接触カードは内部にアンテナがあり、外部の端末が発信する弱い電波を利用してデータを送受信します。
カード自体が動作するための電気も電波から生成するので電池を使わずに動作します。
鉄道・バスのプリペイドカードとして世界的に採用されています。
振動やほこりが多い環境でも使えます。
カードを出す手間がかからないため、処理人数の多い鉄道やバスの改札では非接触式のカードが使われています。
非接触ICカードにはType−A、Type−Bなどの規格があります。
乗車券の規格に採用されたサイバネ規格のソニーの非接触型ICカードであるFelica(フェリカ)が最も普及しています。
現在東日本鉄道のSuicaをはじめ、東京モノレールなど日本全国の鉄道・バスで採用されています。
磁気カードに比べて、記録できる情報量が膨大なので、クレジットカードとプリペイドカード、ポイントカードの機能を融合した複合型カードが多く登場しています。
クレジットカードと乗車カードが合体したVIEW SuicaやHANA PLUSなどや、乗車カードで店舗利用ができるSuicaやPiTaPaなどもあります。
ICカード相互利用
平成20年3月ごろからJR東日本、JR東海、JR西日本の発行している鉄道用ICカードの相互利用が開始されることになりました。昨年の春から相互利用の協議を始めていました。
「乗客の利便性向上に向け、3社の意見が一致した」(JR東・小縣方樹常務)という意見は乗客の意見を代弁しています。
JR東日本の「スイカ」、JR西日本の「イコカ」はすでに相互利用ができます。
そこに来春から東海の「トイカ」が加わるのです。
3社のどれか1枚のカードを持っていれば、首都圏、関西圏、東海圏などにあるJRの1200駅で電車を利用できるようになるというものです。
JR東日本とJR東海は新幹線のICカード乗車も始めます。
ですから青森から大阪まで乗車券を買わずにICカード1枚で新幹線に乗車できてしまうのです。
各社のICカードのサービスにはいろいろ細かい違いがありますが、券売機に並ばずに電車を利用できる範囲が広くなるのでとても便利になります。
JR東海は会員向けに東海道・山陽新幹線のネット予約サービス「エクスプレス予約」を利用できますが、来年3月からICカードで利用できるようになります。
エクスプレスICカードを発行して、スイカやイコカなどのIC乗車券と一緒に東海道新幹線の乗り換えがてきるのでそのまま在来線に乗ることができます。
JR東日本は携帯電話を使って利用するモバイルスイカで特急券サービスが利用できるようになります。
東海のエクスプレス予約に会員登録(入会金1050円)すれば、モバイルスイカの画面から東海道新幹線の予約や乗車もできます。
つまり、新幹線の座席予約から乗車、料金決済まで携帯電話1台で済ませられるのです。
パスモやピタパなど私鉄系カードのエリア外利用にはまだ対応できません。
新幹線でも、西日本の改札機改修が次年度以降となるため、山陽新幹線は当面従来通りとなります。