パスモの種類
大人用と子供用があります。
「大人用記名パスモ」は記名した本人のみが使えるパスモです。
紛失してしまった場合には再発行することができます。
紛失再発行には手数料がかかります。
購入する時には名前、性別、生年月日、電話番号を登録しなければなりません。
「無記名パスモ」はそれらの本人登録はいりません。
だれでも使えるパスモです。
ただし、小児用の無記名パスモはありません。
パスモを使うのが子供でも鉄道やバスの料金は大人運賃になります。
無記名パスモ購入後、本人情報を登録すれば記名パスモに変更することができますが、記名パスモから無記名パスモにすることできません。
「小児用記名パスモ」は記名した人が12歳になる年の3月31日まで、小児運賃で使えるというパスモです。
小児用パスモは複数持つことができません。
またすでに1枚小児用パスモやSuicaを持っているときは、2枚目の小児用パスモを持つことができません。
そして、購入する時は本人確認もするそうです。
12歳の4月1日以後は大人用パスモに変更します。
小児用でもパスモで定期券を購入した場合は大人と同様に「パスモ定期券」となります。
「大人用記名パスモ」は記名した本人のみが使えるパスモです。
紛失してしまった場合には再発行することができます。
紛失再発行には手数料がかかります。
購入する時には名前、性別、生年月日、電話番号を登録しなければなりません。
「無記名パスモ」はそれらの本人登録はいりません。
だれでも使えるパスモです。
ただし、小児用の無記名パスモはありません。
パスモを使うのが子供でも鉄道やバスの料金は大人運賃になります。
無記名パスモ購入後、本人情報を登録すれば記名パスモに変更することができますが、記名パスモから無記名パスモにすることできません。
「小児用記名パスモ」は記名した人が12歳になる年の3月31日まで、小児運賃で使えるというパスモです。
小児用パスモは複数持つことができません。
またすでに1枚小児用パスモやSuicaを持っているときは、2枚目の小児用パスモを持つことができません。
そして、購入する時は本人確認もするそうです。
12歳の4月1日以後は大人用パスモに変更します。
小児用でもパスモで定期券を購入した場合は大人と同様に「パスモ定期券」となります。
パスモの使い方
電車に乗るときのパスモの使い方は、定期入れに入れたまま自動改札機の読み取り部分にタッチするだけです。確実に改札を通すためには、読み取り部分の青く光った面に水平にかざして、しっかりタッチしましょう。
もしも正常に読み取りができなかった場合には「ピピピピ」っと電子音がと鳴って警告してくれます。
もう一度タッチしてみましょう。
パスモの使用開始に合わせて簡易改札機を設置した駅があります。
この改札に限り、今までの磁気の乗車券は使用できません。
厚木・八丁畷・伊勢崎・寄居・越生・小川町の各駅では、JR線に乗車する、または乗り換えする際には必ずタッチして乗り換えましょう。
タッチしなかったり、入場と出場方向を誤ってタッチしてしまうと今度は出る駅の改札機で、乗車の経路と異なる運賃が引かれてしまうので注意してください。
改札を出ないで、5社以上の電車を乗り換えたときは、改札機での運賃計算ができないので駅員さんのいる改札で精算しましょう。
もし出る際に金額が不足になってしまうと他の乗車券や別のICカードと併用して乗車することはできません。
定期券区間以外での入場する時には、残額が初乗り運賃額に満たないときは、ちゃんとチャージしてから乗車しましょう。
オートチャージ機能がついていないときは注意です。
パスモ定期券
パスモに定期券機能をつけることもできます。
定期券として利用できる記名パスモです。
定期券として使える記名パスモです。
チャージをしておくと改札機にタッチするだけで定期券区間外を乗車した分の運賃を精算できます。
今使っている磁気の定期券をパスモ定期券にすることができます。
定期券を新たに購入するときに、パスモ定期券か今までの磁気定期券にするか選びます。
パスモをすでに持っている時は、持っているパスモに定期券を付け足すことができます。
オートチャージサービスの機能が付いたパスモに定期券も付け足せます。
注意したいのは、駅で購入したパスモ定期券にオートチャージサービス機能を後から付け足すことはできないということです。
オートチャージ機能が必要な場合は、最初からオートチャージ機能付きのパスモを購入しましょう。
定期券の発売箇所、発売区間、支払い方法等は通常のパスモと同じです。
パスモ定期券を払い戻しをすると大人用パスモに戻ります。
これまでの磁気定期券と同じように指定した区間を買えますが、パスモには発売できない区間の定期券もあります。
連絡定期の場合も詳しいことは鉄道会社やバス会社に聞いてみて下さい。
定期券として利用できる記名パスモです。
定期券として使える記名パスモです。
チャージをしておくと改札機にタッチするだけで定期券区間外を乗車した分の運賃を精算できます。
今使っている磁気の定期券をパスモ定期券にすることができます。
定期券を新たに購入するときに、パスモ定期券か今までの磁気定期券にするか選びます。
パスモをすでに持っている時は、持っているパスモに定期券を付け足すことができます。
オートチャージサービスの機能が付いたパスモに定期券も付け足せます。
注意したいのは、駅で購入したパスモ定期券にオートチャージサービス機能を後から付け足すことはできないということです。
オートチャージ機能が必要な場合は、最初からオートチャージ機能付きのパスモを購入しましょう。
定期券の発売箇所、発売区間、支払い方法等は通常のパスモと同じです。
パスモ定期券を払い戻しをすると大人用パスモに戻ります。
これまでの磁気定期券と同じように指定した区間を買えますが、パスモには発売できない区間の定期券もあります。
連絡定期の場合も詳しいことは鉄道会社やバス会社に聞いてみて下さい。